ハノイとホーチミンのどっちがおすすめ?旅行や移住の魅力を徹底比較
こんにちは。Go!Go!ベトナムジャーニー、運営者の「アオザイ」です。
ベトナムという国に興味を持った時、誰もが最初にぶち当たる大きな壁。それが、ハノイとホーチミンのどっちに行くべきかという問題ですね。北のハノイは千年の歴史が息づく政治の街、南のホーチミンは常に進化を続ける経済の街。同じ国なのにこれほどまでに個性が違う場所も珍しいかなって思います。
初めてのベトナム旅行ならどっちがいいの?それとも、思い切って移住やノマド生活を始めるならどっちが快適なの?そんな疑問を抱えて夜な夜な検索しているあなたの気持ち、私には痛いほど分かります。だって、私自身も両方の街で過ごす中で、それぞれの魅力に何度も心を奪われ、時にはその洗練された都会度や逆に泥臭いローカル感に翻弄されてきたからです。
この記事では、気候や観光スポットの違いはもちろん、治安のリアルな話や家賃の相場、さらには現地でしか味わえないグルメの深掘りまで、私が実際に自分の足で稼いだ情報を包み隠さずお伝えします。ハノイとホーチミンのどっちが今のあなたにフィットするのか、一緒にじっくり考えていきましょう。
- ハノイとホーチミンの気候やベストシーズンの決定的な違い
- 観光の目玉となる世界遺産やアクティビティの選び方
- 南北で全く異なる食文化やグルメの楽しみ方
- 生活費や治安の面から見た長期滞在・移住のメリットとデメリット
旅行ならハノイかホーチミンのどっちがおすすめ?

ベトナム旅行を計画する際、まず考えたいのは旅の目的です。歴史情緒に浸りたいのか、それとも都会のエナジーを浴びたいのか。ハノイとホーチミンのどっちを目的地にするかで、あなたの旅の思い出は180度変わるといっても過言ではありません。ここでは旅行者が特に気になるポイントを5つのセクションに分けて、熱量たっぷりにお伝えしますね。
気候やベストシーズンと時期に合わせた服装の選び方

ベトナムって年中暑いイメージありません?実はこれ、大きな間違いなんです。特にハノイに行くなら絶対に覚えておいてほしいのが、あそこには明確な四季があるということ。熱帯の国だと思って薄着で行くと、時期によっては震えることになりますよ。
んー、具体的に言うとハノイの12月から2月あたりは普通に冬です。気温が10度を下回ることも珍しくなくて、しかも湿度が高いからジメッと冷える。あの骨の髄まで冷える感じ、私は結構苦手だったりします。
ハノイのベストシーズンは、何といっても10月から11月の秋ですね。空が抜けるように青くて、空気がカラッとしている。この時期の旧市街を散歩するのは、本当に最高のご褒美です。春の3月や4月も悪くないですが、霧雨が多いのでちょっとしっとりした旅になります。服装については、冬ならダウンジャケットやセーターが必須。夏に行くなら日本の猛暑以上の蒸し暑さを覚悟して、通気性の良い服を選んでくださいね。
一方で、ホーチミンは皆さんが想像する通りの「常夏」です。一年中暑い。季節は乾季と雨季の二つだけで、冬なんて概念はありません。12月でも普通に半袖で過ごせます。ただ、乾季の後半である3月から4月は、日中の気温が40度に迫ることもあって、外を歩くだけで汗が噴き出します。
雨季は午後にドバーッとスコールが降りますが、一時間もすれば嘘みたいに晴れるので、そんなに怖がる必要はないかな。むしろ、激しい雨を眺めながらカフェでまったりするのも、ホーチミンらしい時間の過ごし方です。
服装のアドバイスですが、ホーチミンは室内やバスの冷房が信じられないくらい強いことがよくあります。外は40度近いのに中は18度みたいな極端な環境なので、薄手のストールやパーカーは絶対に持っておいたほうがいいですよ。体調を崩したら旅が台無しですからね。
観光スポットや世界遺産へのアクセスのしやすさを比較

観光の目玉についても、ハノイとホーチミンのどっちを選ぶかで大きく変わります。ハノイは「絶景と伝統」、ホーチミンは「都市と戦争の記憶」といったところでしょうか。ちょっと歴史マニアな私としては、ハノイの重層的な雰囲気はたまらない魅力があります。
ハノイを拠点にする最大のメリットは、世界遺産のハロン湾に近いことですね。エメラルドグリーンの海に数千の奇岩が浮かぶ景色は、まさに圧巻。最近は高速道路のおかげで、ハノイから片道2時間弱で行けるようになりました。日帰りでも十分楽しめますが、船の上で一晩過ごすクルーズは格別です。また、陸のハロン湾と呼ばれるニンビン省のチャンアンも、小舟に揺られて洞窟を潜り抜ける体験ができて、自然派の人には全力でおすすめしたいですね。
対するホーチミンは、都市そのものがアトラクションみたいなものです。1区にあるサイゴン大教会や中央郵便局といったフランス統治時代の建築物は、まるでお城のように美しくて見惚れてしまいます。
そして、忘れてはいけないのがクチトンネル。ベトナム戦争の過酷な歴史を肌で感じられる場所で、実際に狭い地下道に入ることもできます。あとはメコン川のジャングルクルーズ。泥水の色をした大河を小舟で進むのは、まさに冒険気分を味わえます。
| 観光の要素 | ハノイを拠点にする場合 | ホーチミンを拠点にする場合 |
|---|---|---|
| 主な世界遺産 | ハロン湾、タンロン遺跡、チャンアン | (市内近郊には目立った世界遺産は少なめ) |
| アクティビティ | トレインビューカフェ、旧市街散策 | ルーフトップバー、メコンデルタツアー |
| 歴史の学び | ホーチミン廟、文廟(学問の神様) | 戦争証跡博物館、独立宮殿 |
フォーなどの食べ物の味や名物グルメの違いを楽しむ

さて、食いしん坊な私にとって一番大事なセクションがやってきました。ベトナム料理といえばフォーを思い浮かべる人が多いですが、ハノイとホーチミンのどっちで食べるかで、全く別の料理と言ってもいいくらい味が違います。ハノイの料理は「素材を活かす」派、ホーチミンの料理は「賑やかにカスタマイズする」派ですね。
ハノイ風のフォーは、スープが透き通っていて、味付けは塩と出汁の旨味だけという極めてシンプルなもの。具もネギと牛肉だけ。余計なものを入れない潔さが、かえってスープの深みを引き立てているんです。
日本のお吸い物や、美味しい蕎麦のつゆに近い感覚かもしれません。そして、ハノイに来たら絶対食べてほしいのがブンチャー。炭火で焼いた肉団子が入った甘酸っぱいタレに、米麺のブンを浸して食べるスタイルで、これがもう、箸が止まらない美味しさなんですよ!
一方で、ホーチミン風のフォーはとっても賑やか。スープは甘みが強くて、提供される時に山盛りの香草(タイバジルやノコギリコリアンダーなど)と生のもやしが付いてきます。これらを丼に押し込んで、ライムを絞り、甘い黒味噌やチリソースをドバドバ入れて食べるのが南部流。
一口ごとに味が変わる楽しさがあって、まさに南国のパワーを感じます。南部の料理はココナッツミルクを使ったり、砂糖を多めに使ったりするので、全体的に甘辛い味付けが多いですね。砕き米を使ったコムタムもホーチミンの定番朝ごはんで、これも絶品です。
食のこだわりポイント:繊細な出汁の味をじっくり味わいたいならハノイ。甘辛い味付けや、たっぷりの野菜と香草でエネルギッシュに食べたいならホーチミン。正直、どっちも美味しくて選べない!というのが本音ですけどね。
女子旅で人気のショッピングやカフェ巡りの魅力を紹介

女子旅なら、お洒落なカフェや雑貨屋さんは外せませんよね。ここでもハノイとホーチミンのどっちに行くべきか、好みが分かれるところです。私の印象では、ハノイは「ノスタルジックな宝探し」、ホーチミンは「洗練されたリゾート体験」といった感じです。
ハノイの旧市街は、まさに迷宮。細い路地を入っていくと、そこに突然お洒落なシルクの専門店や、伝統的なバッチャン焼きをモダンにアレンジした食器店が現れたりします。あの「見つけた!」という感覚は、ハノイならではの楽しみですね。カフェも、古いアパートの一室を改装したヴィンテージ感あふれるお店が多くて、どこを切り取っても絵になります。エッグコーヒーという、卵黄とコンデンスミルクを泡立てたカスタードみたいなコーヒーは、ハノイに行ったら絶対に外せない名物ですよ。
対してホーチミンは、もっと都会的で洗練されています。ドンコイ通りには、ヨーロッパの高級店にも引けを取らないお洒落なセレクトショップや、ベトナム発の有名チョコレートブランド「マルゥ」の本店があります。カフェの進化も凄まじくて、モダンな内装の店舗が至る所にあります。
屋上にあるルーフトップバーで、煌びやかな夜景を眺めながらカクテルを飲む……なんていう、ちょっと贅沢な過ごし方もホーチミンなら手軽に叶っちゃいます。都会の利便性とリラックスを同時に味わいたいなら、ホーチミンがぴったりです。
お土産探しに夢中になりすぎて、気づいたらスーツケースが閉まらなくなった……なんていうのはベトナム女子旅のあるある話。
物価の安さや予算に合わせたホテル選びのポイント

気になる予算のお話。ハノイとホーチミンのどっちが安いかと言われると、ローカルな生活費はハノイの方が安めですが、高級な選択肢はホーチミンの方が圧倒的に多いです。宿泊施設のバリエーションも、街の性格をよく表していますね。
ハノイでは、旧市街の中にたくさんあるプチホテルが狙い目です。一泊5,000円も出せば、クラシカルな内装でスタッフのホスピタリティが素晴らしいホテルに泊まれます。ローカルなお店で食事をすれば、一食200円から300円。驚くほど安く、それでいて豊かな旅ができるのがハノイのいいところ。でも、最近はハノイでも高級レジデンスが増えてきているので、一概に安いだけとは言えなくなってきましたけどね。
ホーチミンは、最新の5つ星ホテルや、プール付きの高級コンドミニアムが林立しています。特に2区(タオディエン)などは、欧米のようなお洒落な街並みで、宿泊費もそれなりにします。でも、競争が激しい分、サービスの質は非常に高くて安定しています。
安く抑えたいなら路地裏のゲストハウス、贅沢したいならラグジュアリーホテルと、予算に合わせて自由自在にプランを組めるのがホーチミンの強みですね。最近の物価高の影響で、以前ほど「激安!」とは感じにくくなっていますが、それでも日本に比べればまだまだお得に感じることが多いはずです。
※記載している数値はあくまで一般的な目安です。特に最近のベトナムは経済成長が凄まじく、価格変動も激しいので、正確な予算は宿泊予約サイトや現地の最新情報を必ずチェックしてくださいね。あと、チップの習慣は基本的にありませんが、高級店や特別なサービスを受けた時は、ちょっとした感謝の気持ちを渡すとすごく喜ばれますよ。
移住やビジネスならハノイとホーチミンのどっち?

ここからは、旅行を一歩踏み越えて、ベトナムで「暮らす」「働く」という視点でハノイとホーチミンのどっちが向いているかを考えていきましょう。観光で行くのと住むのとでは、見える景色が全く違います。私が実際に現地で生活して感じた、リアルな住み心地をぶっちゃけていきますね。
治安の現状やひったくりなど防犯上の注意点を解説
住むとなると、一番心配なのが安全面。ベトナムは全体的に見れば治安は良好ですが、ハノイとホーチミンのどっちを選ぶかで、遭遇しやすいトラブルの種類が変わります。特にホーチミンの治安については、ちょっと耳を傾けてほしい話があります。
ホーチミンで一番気をつけなければならないのが、バイクによるひったくりです。これはもう、ベトナム生活者の間では共通認識。歩道でスマホを見ながら歩いていると、背後から音もなく近づいてきたバイクに、シュパッともぎ取られる。私の友人も、わずか数秒の油断でスマホを盗られました。ホーチミンの犯人はとにかく手慣れています。車道側にバッグを持たない、スマホは建物の中で見る、といった基本的なことが命取りになります。
ハノイはホーチミンに比べると、そういった粗暴な犯罪は少ない傾向にあります。でも、油断は禁物。タクシーでのぼったくりや、市場での二重価格、さらには「お釣りをごまかす」といった小銭レベルのトラブルは日常茶飯事です。言葉が通じないことを利用してくる人もいるので、毅然とした態度が必要です。いずれにせよ、日本の感覚で「ここは安全だ」と思い込むのは危険ですよ。
ベトナムでの防犯については、日本の外務省や現地大使館が発行している安全情報を定期的にチェックする癖をつけましょう。特にデモや大規模なイベントがある時は、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますから。
(出典:在ベトナム日本国大使館「ベトナムにおける安全対策」)
生活費や家賃の相場から見る住みやすさの違いを評価

住みやすさを左右する生活コスト。これもハノイとホーチミンのどっちが自分に合うか、お財布と相談が必要です。結論から言うと、コスパの良さはハノイ、利便性と選択肢の多さはホーチミンという感じです。
ハノイで日本人に人気のエリアといえば、西湖(タイホー)周辺。静かで空気が比較的良く、単身者向けのサービスアパートメントなら月5万円〜8万円も出せば、掃除や洗濯サービス付きの快適な部屋に住めます。ハノイは物価が全体的に控えめなので、ローカルな市場を使いこなせれば、月10万円もあればかなり余裕のある暮らしができます。ただ、冬が寒いので電気代(暖房費)が意外とかかるのが盲点だったりします。
ホーチミンは、まさに不動産バブルの真っ最中。プールやジム付きのコンドミニアムがどんどん建っています。供給が多い分、予算さえあれば選択肢は無限大です。でも、中心部に近くて綺麗な部屋を求めると、月10万円以上は覚悟したほうがいいかも。
ホーチミンは日系のスーパーやコンビニ、飲食店が非常に充実しているので、日本とほぼ同じ食生活を送ることが可能ですが、その分、生活費は日本と変わらないレベルまで跳ね上がることもあります。利便性を取るか、節約を取るか。これがハノイとホーチミンのどっちにするかの大きな分かれ道ですね。
| 生活費の項目 | ハノイ(目安) | ホーチミン(目安) |
|---|---|---|
| 1BRアパート家賃 | $400 〜 $700 | $550 〜 $900 |
| ローカルの外食 | 35,000 VND 〜 | 45,000 VND 〜 |
| 日本食レストラン | 250,000 VND 〜 | 180,000 VND 〜(競合多いため) |
どっちが都会か街並みの雰囲気や経済発展の様子を比較
「都会な方に住みたい!」という人に、ハノイとホーチミンのどっちが都会かと聞かれたら、私は迷わずホーチミンと答えます。でも、都会の定義って人それぞれですよね。経済的な活力や高層ビルの多さなら、ホーチミンが圧倒的。でも、政治の中心としての重厚感や、文化的な奥行きならハノイの方が「格上」という感じがします。
ホーチミンの中心部(1区や3区)は、もはやシンガポールやバンコクに近づいているような気がします。最新の巨大ショッピングモールがあり、夜になればライトアップされたビル群が輝く。若者たちのファッションも最先端で、常に新しいものが生まれているワクワク感があります。変化のスピードがとにかく速いので、刺激を求める人には最高の環境ですね。
一方で、ハノイはもう少し落ち着いています。並木道が美しく、歴史的な建物が大切に守られている。都会ではあるけれど、どこか「古都」としてのプライドを感じる街並みです。ホーチミンがアメリカや欧州の影響を強く受けているのに対し、ハノイは中国やフランスの文化、そして社会主義の象徴的な建築が入り混じっています。
この「カオスなのに整然としている」不思議な魅力は、ハノイでしか味わえません。都会の喧騒が苦手な人は、ハノイの方が馴染みやすいかもしれませんね。
飛行機の直行便や国内線での移動距離と所要時間
日本との往復や、ベトナム国内の移動を考えると、アクセスの良さも無視できません。ハノイとホーチミンのどっちも日本からの直行便は充実していますが、ビジネスや移動の効率で言うとどうでしょうか。
日本からの飛行時間は、どちらの都市へも約6時間前後。ハノイの方が地理的には日本に近いので、風向きによっては30分くらい早く着くこともあります。大きな差はありませんが、少しでも早くベトナムの空気を吸いたいならハノイかな?でも、ホーチミン便は運行本数が多いので、スケジュールの柔軟性はホーチミンに軍配が上がります。
国内移動については、ハノイとホーチミンの間は1時間おき、いやもっと頻繁に飛行機が飛んでいます。所要時間は約2時間ちょっと。ベトナム航空やバンブー航空はサービスが良くて快適ですし、ベトジェットなどのLCCを使えば、数千円で移動できちゃうこともあります。ただ、国内線は遅延が日常茶飯事なので、時間に余裕を持って行動するのがベトナム移動の鉄則です。んー、一度の旅行でどっちも行っちゃうっていう欲張りプランも、この便数なら全然アリですね!
さらに詳しいアクセスの豆知識
ハノイのノイバイ空港から市内までは車で約40分〜50分。ホーチミンのタンソンニャット空港から市内までは、距離は近いですが渋滞がひどいと1時間近くかかることもあります。ベトナムの渋滞は本当にエグいので、帰国便の時はとにかく早めに空港に向かうことを強くおすすめします!
12月の気温や冬の寒さなど季節ごとの注意点を把握
長期滞在を考えているなら、ハノイの「冬」を乗り越えられるかどうかが一つの鍵になります。さっきも少し触れましたが、12月のハノイは本当に曲者なんです。ハノイとホーチミンのどっちに住むか決める前に、この気候の差をもう一度しっかりイメージしてみてください。
12月のホーチミンは、まさにパラダイス。雨季が終わって湿度が下がり、毎日がカラッと晴れた夏休みのような天気です。クリスマスやお正月を半袖で過ごす体験は、日本人からするとすごく不思議で楽しいもの。生活のしやすさという点では、一年中同じ服装でいられるホーチミンは圧倒的に楽ですね。
一方で、12月のハノイ。空はどんよりとグレーで、太陽が見えない日も多いです。さらに深刻なのが大気汚染。この時期は空気の循環が悪くなるせいで、PM2.5の数値が跳ね上がることがあります。呼吸器が弱い人や、小さなお子さんがいる家庭にとっては、ハノイの冬はちょっと厳しい環境かもしれません。
家の中でもダウンを着て、空気清浄機をフル稼働させる生活……。これが嫌で冬の間だけホーチミンに避難するハノイ在住者もいるくらいですから、事前の覚悟は必要ですよ。
結論としてハノイとホーチミンのどっちが最適か判断

さて、長々とお話ししてきましたが、結局のところハノイとホーチミンのどっちがあなたにふさわしいのか。私の独断と偏見で、それぞれの都市が向いている人を最後にもう一度整理してみますね。
ハノイを選ぶべきなのは、こんな人!
ベトナムの深い歴史や文化をじっくり学びたい人。ハロン湾やニンビンといった圧倒的な自然の絶景を近くで感じたい人。四季の移ろいを楽しみ、落ち着いたノスタルジックな街並みで静かに暮らしたい人。そして、何よりも「素材の味を活かした本場のフォー」を愛する人です!
ホーチミンを選ぶべきなのは、こんな人!
都会のエネルギーを浴びて、エネルギッシュに過ごしたい人。最新のカフェやルーフトップバー、洗練されたショッピングを楽しみたい人。年中暖かい気候の中でアクティブに活動し、刺激的なビジネスチャンスや人との出会いを求める人。そして、たっぷりの野菜と甘辛い味付けの料理で元気をチャージしたい人ですね!
どちらの都市を選んでも、そこには日本では味わえない刺激と、人々の温かさ、そして美味しいご飯が待っています。正直、どっちも行ってみないと分からない魅力が多すぎるんです。だから、もし迷っているなら「今回はハノイ、次はホーチミン!」という感じで、両方の街を自分の目で確かめてほしい。この記事が、あなたのベトナムジャーニーの第一歩になれば、これほど嬉しいことはありません。
※あ、大事なことなので最後にもう一度。現地の物価や治安、ビザなどの情報は常に動いています。出発前には必ず最新の公式サイトやニュースをチェックして、安全で楽しい旅にしてくださいね。応援しています!
