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ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

yama333

こんにちは、Go!Go!ベトナムジャーニー運営のアオザイです。

ベトナム旅行の計画を立てていると、必ずぶつかる壁が「結局、何泊すればいいの?」という問題ですよね。ハノイやホーチミン、ダナンやホイアンなど都市によって魅力が全然違うので、日数の決め方に迷う気持ち、すごくわかります。

今回は、ベトナム 何泊がベストなのかという疑問に対して、都市別の推奨日数や日数別モデルプラン、さらにベトナム旅行 日数を決める際の注意点まで、できるだけ具体的にお伝えしていきます。ベトナム旅行 何日という検索でこのページに来てくれた方も、ベトナム 3泊4日と4泊5日どっちがいいか迷っている方も、最後まで読めばきっとスッキリするはずです。

  • 都市別(ハノイ・ホーチミン・ダナン・フーコック島)の推奨宿泊数がわかる
  • 2泊3日から4泊5日までの具体的なモデルスケジュールがわかる
  • フライトの種類や国内移動が旅程に与える影響がわかる
  • 予算やビザなど、日程を組む前に確認すべき準備事項がわかる

ベトナム旅行は何泊がベスト?基本の日数と目的別の考え方

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

まず結論から言ってしまうと、ベトナム旅行 何泊のベストアンサーは「3泊4日」か「4泊5日」です。とはいえ、これはあくまで目安。行きたい都市の数や、郊外までどこまで足を延ばすかによって、最適な日数は結構変わってきます。ここでは都市ごとの特徴と一緒に、宿泊数の目安を見ていきましょう。

ベトナム旅行の基本は3泊4日か4泊5日

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

ベトナムって、実は日本からそんなに遠くないんですよね。直行便なら約5〜6時間、時差もマイナス2時間程度なので、体感的には東南アジアの中でもかなり行きやすい国だと思います。だからこそ、3泊4日あれば現地でしっかり2日以上の観光時間が確保できて、主要な見どころはひと通り回れちゃいます。

ざっくり分けると、こんな感じです。

宿泊数の目安(目的別)

1都市集中型(ハノイのみ、ホーチミンのみなど):2泊3日〜3泊4日
1都市+郊外観光(ハノイ+ハロン湾など):3泊4日〜4泊5日
複数都市の周遊(ダナン+ホイアン、ハノイ+ホーチミンなど):4泊5日〜5泊6日以上

「え、結局どれ?」って思っちゃいますよね。私も最初そう思いました。でも大丈夫、次の項目から都市別に細かく見ていくので、自分の行きたい場所と照らし合わせてみてください。

ハノイの推奨宿泊数と観光スポット

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ハノイは北部の政治・文化の中心地。旧市街の入り組んだ路地や、フランス統治時代の建物が残る街並みは、歩いているだけでも結構楽しいです。推奨宿泊数は2泊3日〜3泊4日くらいが標準的なところですね。

主な観光地は旧市街、ホアンキエム湖、ホーチミン廟、一柱寺、文廟あたり。市内観光だけなら2泊3日でも十分回れます。

ただ、世界遺産のハロン湾まで足を延ばすなら話が変わってきます。日帰りも可能ではあるんですが、往復で約5〜6時間の移動が発生するので、正直かなり忙しい一日になります。船上泊クルーズでゆったり楽しみたいなら、全体の旅程にプラス1泊、つまり3泊4日以上を見ておいたほうが安心です。

あと、陸のハロン湾と呼ばれるニンビン(チャンアン・タムコック)も人気ですね。こちらは日帰り観光が一般的なので、日程への影響はそこまで大きくありません。

ホーチミンの推奨宿泊数と観光スポット

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ホーチミンは南部の商業都市で、近代的なビル群とフランス植民地時代の建物が混在する、なんとも不思議な魅力のある街です。推奨宿泊数はこちらも2泊3日〜3泊4日くらい。

ドンコイ通りでのショッピング、サイゴン大聖堂、中央郵便局、戦争証跡博物館、ベンタイン市場と、見どころがコンパクトにまとまっているのが特徴です。

郊外観光として人気なのがメコン川クルーズ。手漕ぎボートでのジャングルクルーズは本当に気持ちがいいんですが、日帰りツアーで所要約7〜8時間かかるので、その日は一日つぶれる覚悟が必要です。クチトンネルは半日ツアーで行けるので、比較的組み込みやすいと思います。

ダナン・ホイアンの推奨宿泊数と観光スポット

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

ここ数年、じわじわと人気が出てきているのがダナンとホイアン。ビーチリゾートのダナンと、ランタンが灯る世界遺産の街ホイアンは車で約45分〜1時間なので、セットで巡るのが基本スタイルです。推奨宿泊数は3泊4日〜4泊5日と、ハノイやホーチミンよりやや長め。

ダナンではミーケビーチ、五行山(マーブルマウンテン)、ドラゴン橋、そしてバーナーヒルズのゴールデンブリッジ(神の手の橋)が定番。ホイアンでは旧市街の来遠橋(日本橋)、福建会館、夜のランタン流し、ナイトマーケットが見どころです。

さらに、ベトナム最後の王朝の都フエまで足を延ばすなら要注意。ダナンから車で片道約2.5〜3時間かかるので、フエを含めるなら最低でも4泊5日は確保しておいたほうがいいかなと思います。

フーコック島の推奨宿泊数と観光スポット

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タイ湾に浮かぶ、ベトナム最後の秘境と呼ばれるリゾートアイランドがフーコック島。推奨宿泊数は3泊4日〜4泊5日。ここは観光地を巡るというより、滞在型のリゾートステイがメインなので、移動時間を除いて丸2日以上ゆっくり過ごせる日程が理想です。

サオビーチでの海水浴、サファリパーク、グランドワールド、サンセットサナトなど、それぞれ半日〜1日かけて楽しめるスポットが揃っています。せっかく行くなら、慌ただしくならない日程を組んでほしいですね。

都市・エリア推奨宿泊数特徴
ハノイ2泊3日〜3泊4日旧市街や歴史的建造物が中心。ハロン湾やニンビンへの郊外観光も人気
ホーチミン2泊3日〜3泊4日近代的な商業都市。メコン川クルーズやクチトンネルへのアクセスも良好
ダナン・ホイアン3泊4日〜4泊5日ビーチリゾートと世界遺産の街をセットで観光するのが基本
フーコック島3泊4日〜4泊5日滞在型リゾート。ゆったり過ごす日程が向いている

日数別モデルプランとベトナム何泊にすべきかの決め方

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

都市ごとの目安がわかったところで、次は実際の日数別に、どんなスケジュールが組めるのかを見ていきましょう。あわせて、フライトの種類や気候、予算といった、日程を決める上で欠かせないポイントも整理していきます。

2泊3日弾丸プランのスケジュール例

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

忙しい社会人や、週末を使って行きたい人向けのプランですね。対象都市はホーチミンかハノイの1都市のみに絞るのが現実的です。

ホーチミンを例にすると、1日目は午前便で出発して午後に到着、ドンコイ通り散策とナイトマーケットでディナー。2日目は終日メコン川クルーズの日帰りツアー、夜はルーフトップバーやスパでリラックス。3日目は午前中に市内観光、午後にベンタイン市場でお土産を買って、夕方〜夜の便で帰国です。

正直、かなり駆け足なので、体力に自信がある方向けかなと思います。でも短期間でもベトナムの空気を感じられるのは、このプランの良さでもあります。

3泊4日王道プランのスケジュール例

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

個人的に一番おすすめなのがこのパターン。1都市の市内観光と郊外の主要観光地をバランスよく回れます。

ダナン・ホイアン3泊4日の例

1日目:ダナン到着後ホイアンへ移動、旧市街散策とランタンの夜景を楽しむ
2日目:午前はホイアン観光、午後ダナンへ移動してミーケビーチやドラゴン橋のライトアップ
3日目:終日バーナーヒルズ(ゴールデンブリッジ)観光、夜はシーフード
4日目:ハン市場でお土産探し、午後の便で帰国

移動と観光と休憩のバランスが取れていて、初めてのベトナム旅行にはちょうどいい日数だと思います。

4泊5日ゆったり周遊プランのスケジュール例

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

複数都市を周遊したい、あるいはリゾートでのんびりしたいという方には、4泊5日をおすすめします。

例えばハノイ+ハロン湾の船上クルーズを組み込む場合、1日目はハノイ到着後に市内観光と水上人形劇、2日目はハロン湾へ移動してクルーズ船に乗船、船上でカヤックや鍾乳洞探検を楽しんで船上泊。3日目は下船してハノイへ戻り旧市街でカフェ巡り、4日目はニンビン日帰り観光、5日目は午前中に市内観光して帰国、という流れです。

移動が多い分、駆け足になりがちなベトナム周遊も、4泊5日あればぐっと余裕が出ますね。

フライトの種類と国内移動にかかる時間

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

日程を決めるうえで意外と見落とされがちなのが、フライトの種類。直行便なら日本の主要空港からハノイ・ホーチミン・ダナンへ約5〜6時間で行けますが、経由便になると片道で8〜12時間以上かかることもあります。経由便を使う場合は、移動だけで往復2日分を消費するイメージなので、最低でも4泊5日以上の旅程を組んだほうが安心です。

また、金曜夜の深夜便で出発して月曜早朝に帰国するような、2泊4日(機中泊1日)の弾丸日程も可能ではあります。現地滞在時間を最大化できる反面、体力的な負担はかなり大きいので、若い方や旅慣れた方向きかなと思います。

国内移動についても注意が必要です。ハノイ・ホーチミン間は飛行機で約2時間ですが、空港までの移動や待ち時間を含めると半日以上かかることも。ダナン・フエ間も車や鉄道で約2.5〜3時間必要です。複数都市を周遊する場合は、移動日として半日〜1日を余分に見積もっておくと、後で慌てずに済みます。

気候とベストシーズンから考える日数調整

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

ベトナムは南北に長い国なので、地域ごとにベストシーズンが違います。ハノイなど北部は11月〜4月が乾季で過ごしやすく、ダナンなど中部は3月〜8月が乾季でビーチリゾートに最適です。ホーチミンなど南部も11月〜4月が乾季でカラッとした暑さになります。

雨季の時期(中部は9月〜1月、南部は5月〜10月)は、スコールによる一時的な雨宿りや道路の冠水などでスケジュールが後ろ倒しになる可能性があります。旅行日程には少し余裕を持たせる、つまりプラス1日を意識しておくと安心です。

気候の詳しいデータについては、気象庁など公的機関の統計も参考にすると、より計画的な旅程が組みやすくなると思います(出典:気象庁 世界の天候データツール)。

旅行予算とビザなど準備の基本

ベトナム旅行は何泊がベスト?都市別おすすめ日数とモデルプラン

3泊4日を基準にすると、ツアー代金は格安エコノミーで約6万〜10万円、中級・スタンダードで約10万〜15万円、高級リゾートや5つ星ホテルだと15万〜25万円以上が目安です。あくまで一般的な目安なので、時期や航空会社によって変動する点はご了承ください。

現地の物価は日本の3分の1から2分の1程度と、かなり安く感じると思います。1日あたり5,000円〜8,000円程度あれば、食費や交通費、マッサージ代なども含めて十分に楽しめる印象です。

準備しておきたいポイント

・日本国籍で観光目的、45日以内の滞在ならビザは不要
・パスポートはベトナム入国時に6ヶ月以上の残存期間が必要
・配車アプリGrabは日本国内で事前ダウンロード&カード登録がおすすめ
・日焼け止め、雨具、胃腸薬なども忘れずに

ビザの要件やパスポートの残存期間については、時期によって運用が変わることもあるので、渡航前には必ず在ベトナム日本国大使館など公式の情報をご確認ください(出典:在ベトナム日本国大使館 公式サイト)。

ベトナム旅行は何泊がベストかまとめ

ここまで長々と書いてきましたが、結局のところベトナム 何泊のベストアンサーは「行きたい都市の数」と「郊外観光をどこまで含めるか」で決まる、というのが私の実感です。1都市に絞るなら2泊3日〜3泊4日、郊外まで含めるなら3泊4日〜4泊5日、複数都市を周遊するなら4泊5日以上。ざっくりこの目安を頭に入れておけば、そんなに迷わないと思います。

とはいえ、旅は人それぞれ。体力やスケジュール、予算に合わせて、自分にとってちょうどいい日数を見つけてもらえたら嬉しいです。正確な渡航情報や最新のビザ制度については、必ず公式サイトや専門家にも確認しながら、安心してベトナム旅行を楽しんでくださいね。

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アオザイで旅する感性派ライター
「Go!Go!ベトナムジャーニー」の運営者。ガイドブックには載っていないような、五感で感じるベトナムの魅力を発信しています。おしゃれなカフェから、地元民しか知らないディープなスポットまで、等身大の目線で旅の楽しさを伝えます。彼女のブログを読めば、まるで一緒に旅をしているような気分になれるはず。
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