ベトナムのパクチー事情!種類や名前から楽しみ方まで徹底解説
こんにちは。Go!Go!ベトナムジャーニー、運営者の「アオザイ」です。ベトナムのパクチーについて、現地での本当のところを詳しく知りたいと思ってここへ来てくれたんじゃないでしょうか。実はベトナム料理において、あの独特の香りを放つハーブは単なる飾りではなく、料理の魂とも言える存在なんですよね。私自身、最初はあの香りに戸惑った時期もありましたが、今ではすっかり虜になってしまって、気がつけば毎日のように香草を追い求めている自分がいます。
このブログでは、ベトナムのパクチーに関する名前の由来や種類から、本場ならではのフォーの食べ方、さらに栄養価やあのカメムシのような匂いの秘密まで、現地の空気感とともにお届けしていきます。スーパーでの選び方や自宅での栽培のコツ、そして苦手な方でも楽しめる代用アイデアやレシピ、現地レストランでの頼み方まで、知っておきたい情報をぎゅっと詰め込みました。情報が多すぎて迷ってしまうかもしれませんが、一つずつゆっくり読み進めてみてくださいね。
この記事を読み終える頃には、きっとあなたもベトナムのパクチーの奥深い魅力に惹き込まれ、次にベトナム料理を食べに行くのが待ち遠しくなっているはずです。文化や言葉の違いからくる面白いエピソードも交えながら、まるで一緒に現地の市場を歩いているような気分で楽しんでいただけたら嬉しいです。それでは、魅惑のハーブの世界へ一緒に出発しましょう。
- ベトナムにおけるパクチーの地域ごとの名前や種類の違いがわかる
- フォーなどの料理でパクチーが果たす本当の役割や栄養素について理解できる
- 苦手な人でも安心な代用ハーブや現地での上手な注文方法が身につく
- 自宅での簡単な栽培方法やスーパーでの選び方など実践的な知識が得られる
ベトナムのパクチー事情を徹底解説

ベトナムの食文化を語る上で、絶対に避けて通れないのがハーブの存在ですよね。その中でもパクチーは、まさに主役級のインパクトを持っています。ここでは、現地でのリアルな事情を深掘りしていきますね。
現地での名前と呼び方の違い

ベトナムに行って「パクチーください!」って言っても、実は全然通じないんですよね。これ、私が初めてベトナムを旅行した時に思いっきりやらかした失敗談なんですけど、屋台のおばちゃんにポカンとされてしまって。パクチーってタイ語由来の言葉なので、ベトナムでは別の名前で呼ばれているんです。
じゃあなんて呼ぶのって話ですが、これがまた地域によって全然違うからややこしいんです。北部、たとえばハノイのあたりだと「ザウムーイ(Rau mùi)」って呼ばれています。ザウが野菜で、ムーイが香り。つまり「香る野菜」って意味なんですよ。なんだかすごく詩的な表現ですよね。言葉の響きだけで美味しそうな気がしてきませんか。
一方で、南部のホーチミンに行くと、今度は「ンゴーリー(Ngò rí)」という名前に変わります。市場に行くと、おばちゃんたちが「ンゴーリー買うかい?」って元気に声をかけてくれます。中部地方のダナンなんかだと、北と南の言葉が混ざり合っていて、どっちでも通じたりするから面白いですよね。言葉って本当に生き物だなぁって、ベトナムを旅するたびに実感します。
なんでこんなに呼び方が違うのかって考えると、ベトナムって南北にすごく長い国だからなんですよね。気候も歴史も違うから、言葉の発展の仕方も違ってきたんでしょうね。だから、現地で注文するときは自分が今どこにいるのかを意識して言葉を使い分けると、地元の人とちょっと心が通じ合った気がして嬉しくなりますよ。うん、たぶん向こうも「おっ、こいつ分かってるな」って思ってくれてるはず。
種類が豊富!似ているハーブ

ベトナムの市場を歩いていると、緑色の葉っぱが山のように積まれていて、どれがパクチーなのか見分けるのが本当に大変なんです。日本のスーパーでパックに入って売られているのとは大違いで、ものすごい生命力を感じるんですよね。
ベトナムでよく見るコリアンダーの仲間たち
- 標準的なパクチー(ザウムーイ / ンゴーリー)
- ノコギリコリアンダー(ムーイタウ / ンゴーガイ)
- ベトナムコリアンダー(ザウザム)
普通のパクチーは皆さんもよく知っている、あの羽みたいな柔らかい葉っぱのやつです。でも、ベトナム料理でよく出てくるのが「ノコギリコリアンダー」。これ、葉っぱの縁がギザギザしていて、触るとちょっと硬いんですよ。でも香りは普通のパクチーよりずっと強くて、熱いスープに入れても風味が飛ばないという優れものなんです。フォーなんかには絶対欠かせない存在ですね。
それから、ちょっと変わり種なのが「ベトナムコリアンダー(ザウザム)」です。これ、実は植物学的にはパクチーの仲間じゃなくてタデ科の植物なんですけど、香りがパクチーにそっくりなんですよ。葉っぱは柳みたいに細長くて尖っています。ホビロンっていう、孵化する前のアヒルの卵を茹でた料理(ちょっと衝撃的な見た目ですが、味は濃厚で美味しいんです!)を食べるときに、このザウザムを一緒に食べるのが定番なんですよね。
| ハーブの名前 | 特徴 | よく使われる料理 |
|---|---|---|
| ザウムーイ(パクチー) | 羽毛状の柔らかい葉 | トッピング、飾り、バインミー |
| ムーイタウ(ノコギリコリアンダー) | ギザギザで硬い葉、香りが強い | フォー、炒め物 |
| ザウザム(ベトナムコリアンダー) | 細長い葉、タデ科 | ホビロン、サラダ |
こんな風に、用途に合わせてハーブを使い分けるベトナムの人たちの食の知恵って、本当にすごいなぁって感心しちゃいます。市場で葉っぱをクンクン嗅ぎながら「これは何に使うの?」っておばちゃんに身振り手振りで聞くのも、旅の醍醐味ですよね。
フォーに欠かせない理由とは

ベトナム料理といえば、やっぱり「フォー」ですよね。熱々のスープにツルツルの米粉麺、そしてその上にこんもりと盛られたハーブたち。でも、なんであんなに大量の香草、特にパクチーを入れるか知っていますか。
実はこれ、ただの飾りじゃないんです。ベトナム料理の基本には「五味の調和」という考え方があって、酸味、辛味、塩味、甘味、そして苦味をバランスよく組み合わせるのが美味しい料理の秘訣だとされています。パクチーはこの中の「苦味」と「香り」を担当している重要なポジションなんですよ。
パクチーの香り成分ってすごく揮発性が高くて熱に弱いんです。だから、ぐつぐつ煮込むんじゃなくて、食べる直前に熱いスープの上にパラパラっと散らすのが正解。そうすることで、食べる瞬間にあの鮮烈な香りがふわっと立ち上って、鼻腔を突き抜けていくんです。あの瞬間、たまりませんよね。
しかも、牛肉のフォー(フォーボー)なんかだと、スープに結構脂が浮いているんですが、パクチーや他のハーブを一緒に食べることで、口の中の脂っぽさがスッキリとリセットされるんです。だから最後まで飽きずに、どんぶり一杯ペロリと食べられちゃう。これ、本当によくできた仕組みだなって思いませんか。たまにハーブを入れ忘れて食べると、なんだか味がぼやけてしまって物足りなく感じるから不思議です。
驚きの栄養素とデトックス効果

パクチーって、香りが強いだけのクセモノだと思っていませんか。実はとんでもない。あんなにひょろっとした見た目なのに、中には栄養がぎっしり詰まっているスーパーフードなんですよ。
特に注目したいのが、β-カロテンとビタミンCです。美肌を目指すなら絶対に見逃せない栄養素ですよね。β-カロテンは体内でビタミンAに変わって、皮膚や粘膜を健康に保ってくれるし、抗酸化作用もあるからエイジングケアにもぴったり。ビタミンCは熱に弱いから、ベトナム料理みたいに生のままトッピングして食べるのが一番理にかなっているんです。
知って得するパクチーの栄養パワー
カルシウムや食物繊維、カリウムなんかも豊富に含まれていて、むくみ解消や腸内環境の改善にも一役買ってくれます。さらに、鉄分も含まれているから、ちょっと疲れ気味だなって時にもおすすめですよ。(出典:文部科学省『食品成分データベース』)
そして、パクチーの最大の魅力と言っても過言ではないのが「デトックス効果」です。パクチーにはキレート作用という働きがあって、体の中に溜まってしまった水銀や鉛などの有害な重金属を、体外へ排出しやすい形に変えてくれると言われているんです。現代人って知らず知らずのうちに色々なものを溜め込んじゃってますからね。たまにはパクチーをどっさり食べて、体の中からスッキリ大掃除するのも良いかもしれません。
ただ、いくら体に良いからって、バクバク食べすぎるのはちょっと注意が必要です。食べすぎるとお腹がゆるくなったり、異常に眠くなったりすることがあるらしいですよ。何事もほどほどが一番ってことですね。でも、あの香りを嗅ぐとリラックス効果もあるから、ストレスが溜まった時には最高の癒しアイテムかもしれません。
カメムシの匂いがする原因

さて、パクチーを語る上でどうしても避けて通れないのが、「カメムシの匂いがする!」という意見ですよね。これ、パクチー好きの私からすると「えー、そんなことないよ!」って言いたくなるんですが、実はこれにはちゃんとした科学的な理由があるんです。
パクチーの独特の香りは、特定のアルデヒド類という成分から来ているんですが、これがなんとカメムシが放つ匂い成分と非常に似ているんですって。そりゃあカメムシって言われるわけですよね。ちょっとショックですけど。
でも、それだけじゃないんです。もっと面白いのが、パクチーの匂いをどう感じるかは「遺伝子」によって決まっているという説があるんです。嗅覚受容体の遺伝子(OR6A2とか言うらしいです)に変異がある人は、このアルデヒド類を「食べ物じゃない化学物質の匂い」として強烈に感知してしまうんだとか。つまり、石鹸の味とかカメムシの匂いって感じる人は、決してワガママでも好き嫌いが激しいわけでもなく、DNAレベルで「これは食べちゃダメなやつ!」って脳が警告を出している状態なんです。
だから、もし周りにパクチーがどうしても食べられないっていう人がいたら、「人生損してるよ〜」なんて言わずに優しくしてあげてくださいね。彼らは生物学的な本能に従っているだけですから。そう考えると、人間の身体って本当に不思議で面白いですよね。同じものを食べているのに、見えている世界が全然違うんですから。
ベトナムのパクチーを満喫するコツ

ここからは、実際にベトナム料理を食べるときや、日本でパクチーを楽しむための実践的なコツをご紹介していきます。苦手な人でも大丈夫な方法もあるので、安心してくださいね。
苦手な人必見の代用アイデア

「パクチーはどうしても無理!でもベトナム料理は食べたい!」という方、結構多いんじゃないでしょうか。わかります、あのエスニックな雰囲気は味わいたいですもんね。そんな時に使える、パクチーの代用アイデアをいくつかご紹介します。
まず一番おすすめなのが「イタリアンパセリ」です。見た目もちょっと似ているし、爽やかな香りが料理のアクセントになってくれます。パクチーみたいな強烈なクセはないので、すごく食べやすいですよ。それから、和風にアレンジするなら「三つ葉」や「ネギ」もアリです。特にフォーのスープには、三つ葉の香りが意外なほどマッチするんです。ちょっと和風のうどんっぽくなっちゃうかもしれないけど、それはそれで美味しいから結果オーライですよね。
おすすめの代用ハーブ
- イタリアンパセリ(クセがなく爽やか)
- セロリの葉(少し苦味と強い香りを出したい時に)
- 三つ葉(和風の優しい香りがスープに合う)
- チャイブや細ネギ(彩りと風味のアクセントに)
ベトナム現地でも、ハーブはパクチーだけじゃなくてミントやバジル、ドクダミなんかが山盛りで出てくることが多いんです。だから、パクチーだけをそっと避けて、他のハーブをたっぷり入れて楽しむのも全然アリ。バインセオ(ベトナム風お好み焼き)なんかは、自分で好きな葉っぱに巻いて食べるスタイルなので、苦手なものは入れなければいいだけ。これならストレスフリーで楽しめますよね。
レストランでの上手な頼み方

さて、実際にベトナムに旅行に行った時、どうやって「パクチー抜き」を頼めばいいのか。これ、死活問題ですよね。ベトナム語って声調が6つもあって、カタカナ読みだと本当に通じないんです。私も最初は「パクチー、ノー!」って必死に伝えてたんですが、苦笑いされるばかりでした。
一番簡単で通じやすいフレーズを教えますね。それは「Không ngò(コン・ゴー)」です。南部(ホーチミン)の方言をベースにしていますが、大体どこでも通じます。「Không」が否定で、「ngò」がパクチー。シンプルイズベストですね。
もし北部(ハノイ)に行くなら、「Đừng cho rau mùi(ドゥン チョー ザウムーイ)」と言うと完璧です。「ドゥン」が〜しないで、「チョー」が入れる、って意味です。でも長くて覚えられないよ!って時は、スマホのメモ帳に「Không ngò rí / Không rau mùi」って大きく書いて見せるのが一番確実です。おばちゃんたちも文字を見れば一発で分かってくれますからね。
注意ポイント
言葉で伝えても、忙しい屋台だと忘れられて普通に入ってくることもよくあります。そんな時は焦らず、お箸でそっと端っこに寄せるか、笑顔で「これ抜いて〜」ってジェスチャーで伝えましょう。怒っちゃダメですよ、ベトナムのゆるい空気感を楽しむのも旅の一部ですからね。
自宅で簡単!栽培のコツと種

「パクチーが好きすぎて、毎日でも食べたい!」というパクチー狂のあなたには、自宅での栽培を全力でおすすめします。スーパーで買うと結構高いし、すぐしなしなになっちゃいますからね。
ただ、普通のパクチー(一年草)って、種から育てるのが意外と難しいんですよ。発芽率が低かったり、日本の夏の暑さで蒸れて枯れちゃったり。私も何度か挑戦して、その度にひょろひょろの可哀想なパクチーを量産してしまいました。
そこで激推ししたいのが、さっきも登場した「ベトナムコリアンダー(ザウザム)」です。これ、本当にすごいんですよ。タデ科の多年草なので、とにかく強い!日本の高温多湿な夏でもガンガン育つし、関東より西なら冬越しもできちゃうんです。一度植えれば、まさに「無限パクチー」生活が手に入ります。
育て方のコツとしては、水はけの良い土を使って、日当たりの良い場所に置くこと。水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと。これだけで、どんどん新しい葉っぱが出てきます。ちょっと料理に香りが欲しいな、と思った時にベランダからプチっとちぎってこれる生活、控えめに言って最高ですよ。ホームセンターやネット通販で苗が売られているので、ぜひ探してみてくださいね。
スーパーでの選び方と保存法

自分で育てるのはちょっとハードルが高いな、という方は、スーパーで美味しいパクチーを見分けるコツを覚えておきましょう。最近は日本のスーパーでも一年中パクチーが買えるようになって、本当にありがたい時代になりましたよね。
新鮮なパクチーを選ぶポイントは、「葉の色が濃い緑色で、茎がピンと張っているもの」です。葉っぱが黄色っぽくなっていたり、茎がぐったりしているものは鮮度が落ちている証拠。あと、根っこがついているものの方が香りが強くて長持ちしますよ。実はパクチーの根っこって、細かく刻んでスープの出汁にしたり、炒め物に入れるとものすごく良いダシが出るんです。捨てちゃうなんてもったいない!
長持ちさせる保存の裏技
買ってきたパクチーをそのまま冷蔵庫にポイっと入れるのはNGです。すぐにしおれちゃいます。おすすめは、根元を少し切ってから、水の入ったグラスや瓶に立てて入れる方法。上からふんわりとビニール袋をかぶせて、輪ゴムで軽く留めて冷蔵庫の野菜室へ。これで1週間くらいはシャキシャキの状態をキープできます。お花を生けるみたいな感覚で、ちょっと愛着が湧いてきますよ。
本格レシピで現地の味を再現

新鮮なパクチーが手に入ったら、ぜひ自宅でベトナムの味を再現してみましょう。難しい調味料がなくても、ちょっとした工夫で本格的な味になるんですよ。
私がよく休日のランチに作るのが、超簡単な「なんちゃってバインミー」です。フランスパン(バゲット)に切り込みを入れて、バターとマヨネーズをたっぷり塗ります。そこに、市販のレバーペースト、なます(大根と人参の甘酢漬け)、焼いた豚肉やハムを挟んで、最後にパクチーをこれでもか!というくらい山盛りに詰め込みます。お好みでヌクマム(ナンプラー)を少し垂らすと、一気にベトナムの風が吹きますよ。
それから、寒い日には「鶏肉のフォー(フォーガ)」もいいですね。鶏ガラスープの素に、生姜のスライスと八角(スターアニス)をひとかけら入れて煮立たせます。これだけでスープが本格的になるんです。茹でた米粉麺にスープをかけて、蒸し鶏、薄切りの玉ねぎ、そしてたっぷりのパクチーとネギを乗せます。食べる直前にライムやレモンをギュッと絞ると、爽やかな酸味が加わって最高に美味しいんです。
料理って正解がないから、自分の好きなようにアレンジしていいと思うんです。パクチーが多すぎても、ちょっと形がいびつでも、自分が美味しいと思えればそれが一番。台所でエスニックな香りに包まれていると、なんだか日常から少しだけトリップできたような気分になれますよね。
ベトナムのパクチーまとめ

さてさて、ここまでベトナムのパクチーについて色々な角度からお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか。ただの添え物だと思っていたハーブが、実はこんなに奥深くて面白い世界を持っていたなんて、ちょっと驚きですよね。
北部と南部で呼び方が違う歴史的な背景や、遺伝子レベルで好き嫌いが分かれる不思議な性質。そして、五味のバランスを整えるための緻密な計算。ベトナムのパクチーを知ることは、ベトナムという国の文化や人々の暮らしを覗き見ることと同じなのかもしれません。
パクチーが大好きな人は、ぜひ色々な種類のハーブに挑戦して、自分好みの究極の組み合わせを見つけてみてください。そして、どうしても苦手だという人は、無理して食べる必要は全くありません。代わりのハーブを使ったり、現地で「コン・ゴー!」と元気よく伝えたりして、自分なりのスタイルでベトナム料理を楽しんでくださいね。
食わず嫌いだったものがある日突然美味しく感じたり、旅先での失敗が最高の思い出になったりする。だから食の探求ってやめられないんですよね。このブログを読んで、皆さんの食卓や次のベトナム旅行が、少しでも彩り豊かで楽しいものになれば、私としてはこれ以上嬉しいことはありません。最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
